〜いすゞ117Coupe のある生活〜

★★ 年賀状コレクション
Last update 2010.01.01
毎年、秋の終わりになると悩むのが、年賀状の図柄である。

写真を趣味としているわけでは無いが、秋の柔らかい日差しを117の曲線に入れてやりたいと思うオーナーは多いことだろう。

実際のところ、そんな写真は滅多に撮れないが、年賀状には何とか良いものを使いたいという想いは人並みに持っている。
 

写真をクリックすると拡大表示されます。


2010年
現状報告を中心にしておりまして、クルマは話は殆どありません。
細かすぎて読めないうとか、詳細に読んでみたい方はPDF版をどうぞ。
 


2008年
2006年に撮った写真を、2007年初旬、2007年歳末に撮ったものと対比的に並べて
メッセージ性を含ませてみた。

夜だけど街灯は明るく、しかし進める自信は無く、ただ佇むのみ。
曇天ながら周囲も見えてきたが、依然としてスタートラインには達していない。
そして、ようやく何処かの入り口に辿り着いたが、その中までは判らない。

写真に込められた想いを汲んでいただけると幸いです。


2006年、2007年
2006年は喪中につき制作せず、2007年は印刷の手前で気力が尽きて未完。


2005年
2004年の写真を元に、少々サイケっぽくてマットな
イラスト風になるようにPaintShopProで頑張ってみたのだが、
なかなか難しく、すぐ真っ黒けになってしまうのだった。


2004年
ある年の正月の夕方に(笑)神戸の須磨浦公園で撮った写真をベースにして、
117クーペの特徴的なラインを強調してみた。

使ったデジカメは30万画素しかないCE300という、
IBMのPalmTopPC PC110(通称:ウルトラマンPC)に組み合わせて使うものである。


2003年
この年末年始は体調不良でアタマが働かず、
単に所有しているクルマを並べただけのご挨拶である。



 

2002年
PF60『辻斬銀次』によるサーキット活動は、盛り上がりを極めようとしていた年であった。
サーキット活動はカネも時間も体力も消費するので、それらに負けない意気込みを
年始のご挨拶にしたものである。


2001年

年賀状は作りませんでした。
理由はその時々によりますが、この年は仕事がかつて無いほどハードで、
気持ちに余裕が無かったことが原因だったように思います。


2000年
結果的に117クーペで行ってきたサーキット活動の締めくくりとなった。
この年賀状を作りつつ、私はPF60を購入するべきか激しく悩んでいたのだった。


1998年または1999年?
いすゞメーリングリストの企画で「カニツアー」というのを1998年からやっている。
11月後半、関西あるいは関東からもファーゴに沢山乗せて、合計20名前後のメンバーが
兵庫県香美町に集まり、とれたての蟹をを喰らい尽くすものである。

この写真は私が幹事をやったとき(1998年)、あるいはその翌年、
下見ついでにローカル私鉄(若桜鉄道)の終着『若桜駅』に立ち寄ったときのものである。


 

1992年頃(おまけ)
最初の117クーペgiugiaro customを買う以前、私はファミリアワゴンに
常時ディンギーを積んでいて、毎週末には香炉園(西宮市と芦屋市の境目)から
西宮市の沖にある、通称「一文字」と呼ばれる防波堤までセーリングしたり、
同じディンギーに乗る仲間達とブイ回りのレースを楽しんでいた。





TOP PAGE に戻る


メールはこちら